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日本で洋画の公開が遅い理由

3月14日のホワイトデーの日からディズニーの新作『アナと雪の女王』が公開になりますね~

アンデルセンの『雪の女王』をモチーフにしていて、氷の魔法の力を制御できなくて閉じこもってしまった姉を妹が救いに行く作品です。
最近映画見ると必ずアナの宣伝が入ってミュージカルっぽいシーンが流れるので、「この映画ミュージカル調なのかな?」って思って結構期待してます。
周りにディズニー好きが多いから、友達の評価を聞いて面白そうだったら行ってみようと思ってます。


ところで、この『アナと雪の女王』どう考えても冬の映画ですよね ̄Д ̄
今はまだちょっと寒いですけど、もう日も長くなってきてそろそろ春かというときに何でこの寒そうな映画を公開するのかって感じしませんか?

季節物は季節に合わせてやってくれよ!



というわけで今回は、日本で洋画の公開が遅い理由について書いていきたいと思います。

まず、日本での洋画の公開の遅さは世界最高レベルです。
英語版wikipediaとか見てるとやばさがわかります、日本で公開してないうちにその映画の公開は世界で終わったっぽい雰囲気で興行収入の話とか書いてあるし、調子がいいとDVDの話まで書いてあったりします(笑)
あと、「何ヶ国同時公開!」みたいなので世界で足並みそろえていこうとしているときでも日本は空気読まずに遅れて公開するみたいです(*´Д`)=3


この理由は大きく2つあります。


・1つ目  ハクをつけたいから

映画のCMの最初に「○○年度全米興業収入No.1」「××賞受賞」「歴代△位の記録樹立」ってバーンって出てくるあれありますよね。
あれ見ると「おおっ、すげー!」ってなるじゃないですか。要はそれをやりたいみたいです。
映像を流す前に文で表示したりだとか、ナレーションでこの手の実績を語ることでその映画が世界でウケたっていう事実を見せつけて関心集めたいみたいです。


でもねぇ・・・・・



ウケるかウケないかって国の文化とかによって結構違うと思うんだけどなぁ( ?´_ゝ`)
関西の漫才が関東でウケないことが割とあるってお笑い芸人の方々もいってるじゃない。
同じ国の中でも感度に地域差あるんだから他の国の感想なんかなおさら当てにならない気がするんだけど。

ちなみにアナの公式サイトいくとこの手のハクいっぱい書いてあります(笑)



・2つ目  宣伝期間を充分とりたいから

は?って感じですけどね。製作国がやってるのと同じように宣伝しろよって思うじゃないですか。
でもそうはいかないみたいです。
「日本でもみんなが知ってる俳優」じゃない人が主演の場合なんかはその人のことをめっちゃ推したいわけです。
イケメン・美女だったりすれば映画の内容差し置いてファンがついたりするってのをねらってんのかもしれません。

そうすると映画のシーンつかった宣伝じゃ足りないわけで、そこをワールドプレミア(要は世界初の試写会)でおしゃれして登場した写真、そのときのインタビュー記事なんかで補完することで来場者upを狙うっていう思惑があるみたいですね~。



これはまぁ確かにっていう気がします、なんとか賞とかには興味なくても映画雑誌「スクリーン」とかで特集組まれてると気になっちゃいますo(*⌒―⌒*)o







以上二つが主な理由になっているみたいです。

あとは、後出しじゃんけん的に他の国の様子を見てから動けるので、他国で大ゴケしてればそもそも公開を取りやめるっていう選択肢ができるっていう面もあるそうです。



僕はこれ知る前は翻訳に時間がかかるのかなーとか思ってたんですけど、どこ調べてもそんなことは書いてなかったんで翻訳は公開がめちゃくちゃ遅い理由にはなってないみたいですねー。




なんか、ハリウッドが映倫に圧力かけてもっとさっさと公開してくれるようになんないかなぁ。
季節物を季節はずれに当たり前のように見せられたり、他の国でDVD出るころにを劇場公開し始めるっていうのももちろん嫌なんだけど、何よりスターが来日してくれないじゃん!
chloe_moretz_costume_designers_guild_awards_002.jpg



キック・アス/ジャスティス・フォーエバーなんてアメリカでは2013年8月の公開、半年前の映画なんですよ。
そりゃあクロエちゃんもジャパンプレミアとかで来日しないわけですよ。
映画撮ったときのことを半年後にインタビューで聞かれて答えるなんてメンド過ぎますよね。
しかも日本で公開する頃にはもう次の仕事やってるでしょ、どー考えても。


ちなみにクロエちゃんが去年10月にジャパンプレミアで来日した映画『キャリー』はアメリカ公開との差が半月でした。
それくらいだとスターの方々もジャパンプレミアで来日してくれるみたいです。




というわけで、いかがだったでしょうか。
僕としてはプレミアに行って生のハリウッドスターをたくさん見たいので、実写映画は特に世界と大差ないタイミングで公開してくれるようになることを願っています。
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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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