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ミアの選択(イフ・アイ・ステイ 原作)ネタバレあり感想

先日劇場で作品を見てきたクロエ・グレース・モレッツ主演作『イフアイステイ 愛が還る場所』の原作、『ミアの選択』を読み終わりました!





え、洋書で本場の原作『If I Stay』読むっていってなかったかって??




はい、言ってました。


もちろん読みますよ。
ただ、映画見たら原作の内容気になっちゃうじゃないですか。
てなわけで、早く原作読破したかったんで邦訳版に手を出しちゃいましたf^_^;)

洋書をさっさと読破する英語力は僕にはありません(笑)

洋書の本場の原作はこれから読みます。


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ミアの選択も映画公開記念カバーにしてくれればよかったのになぁ
出版当初の表紙バージョンしかないんですよ~



作品は映画の構成まんまで原作も同じ構成なんだーって思いましたね。
病院のシーンと幽体離脱ミアの回想シーンが交互です。


違いは登場人物減らしてるくらいですかね。
結構どの回想シーンも映画に組み込まれていて凄いなぁって感じでした。

書籍を映画にすると原作でいいなと思ってるシーンが映画ではわりと削られちゃったりしてるじゃないですか、今作ではそれがほとんどないんですよ。

そういう意味でも原作ファンにとっても満足のいく映画だったんじゃないかと思います。





なので、僕のオススメは映画を見てから原作を読む、です!
映画見る前からいってましたけど、映画見て原作読み終わってもそう思いますね




~以下原作・映画のネタバレあり~














相違点があんまないって上で書きましたけど、もちろんあるっちゃあります。
ただ、話の本筋に影響するほど大きな差はないんですよね~

じゃあどんなとこが違うかっていうと、重要どころでいうと

・映画では母、父、弟の順にミアの家族が死んでミアが精神的に弱っていくが、原作では両親は交通事故のときに即死。その後弟が死ぬ。そして交通事故の描写が原作はなかなかグロい。

・アダムがジュリアードの試験会場の天井の絵画のコピーをミアの部屋の天井に貼るシーンが原作にはない。

・ジュリアード関連は原作では割とあっさり。

・ミアの病室にアダムが乗り込もうとするシーンがアダムのバンド仲間やインディーズの歌姫みたいな人も出てきて割と大掛かりな作戦になってる(映画同様失敗するが)。


あたりが違ってます。



アダムがコピーを貼るシーン、映画で見たとき正直アダムきもいなと思ってたんですが(あのシーン好きな方ごめんなさい・・・)、まさか映画オリジナルのシーンだとは思いませんでした。

アダムミアカップルが映画だと原作より恋に溺れてる感じに描かれてるのでジュリアード絡みで追加したんだと思います。


あと、逆に映画で追加したんだろうなぁって思っていた、ミアが初体験のときにG線がどうとかA線がとか音楽用語の訳わかんないこと言い出すシーン、は原作にもあるシーンだったのにびっくり。

あれは思春期をエロティックな雰囲気出しつつ音楽混ぜて上手いこと綺麗な感じにしたかったから映画で加えたんだろうなぁと思っていたらまさか原作のネタだったとは・・・


こういう発見あるから原作を読むのは楽しいんですよね~
ちなみに、原作では時間の変化を章のタイトルみたいな感じでちょこちょこ表示してるんで、映画みたいに時間の流れは感じられます。





原作もニューヨークタイムズのベストセラーリストに載るくらいの名作なので、映画見た方は是非原作も読むといいと思います!


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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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