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エンダーのゲーム(原作)

今日紹介するのはこの前まで劇場公開されていた『エンダーのゲーム』の原作小説です。ちなみに僕、映画のほうみてません!なんで原作紹介するくせに肝心の映画見てないのかって?映画の予告編見たときに「うわっ、子供っぽいな」って思っちゃったからですよ。だって小さい子供に人類の命運がかかっているって設定、すごい子供っぽいじゃないですか。厨二病が現実化したような感じのってどうも好きになれないんですよね。
ハリソン・フォードがエンダーの教官役をやっているっていうのには惹かれたんですけどもね~

そんなわけで劇場鑑賞を見送っていたエンダーなわけですが、こないだアメコミにちょっとはまってたときにヒューゴー賞作品の『ウォッチメン』を読んだら凄い面白かったんで、同じヒューゴー賞のエンダーも実は面白いんじゃないか?って思って読んでみました。
あ、ヒューゴー賞ってのはアメリカのSF功労賞です。

ちなみに『ウォッチメン』も何年か前に映画化されてて、こちらも結構面白いですよ。


『エンダーのゲーム』は文庫で上下間の2冊構成で、一冊300ページくらいです。普通の文庫本と同じくらいですね~。


表紙はこんなんです↓
ただ、今は映画化記念で表紙違うのがでてます。パイロットスーツ着た少年の絵が表紙のやつとこれと2パターンってことになります。




おおまかなあらすじ

少子化政策によって地球では3人以上の子供を持てない(2人っこ政策?)時代になっていた。そんな中、ウィッギン家は上2人が優秀だったために特別に3人目を持つことが許されて、3人目の子供・エンダーが生まれます。そしてエンダーはその優秀な才能を見込まれ、昆虫型異星人バガーの侵略に備えるための兵士を育てる宇宙のバトル・スクールに入れられます。世界中の天才児を集めたバトル・スクールの中でもエンダーの才は突出していて、やがてバガーとの戦いで人類の命運を握る人物に成長していく・・・っていう話です。



エンダーっていうのは「戦いを終わらせるもの」っていう意味で周りが勝手につけたあだ名で、本名はアンドルー・ウィッギンだったりします。ただ、エンダーに慕われてて凄く仲のいい姉のヴァレンタインですらエンダーって呼んでるんで本名で呼んでくれる人誰もいません。親もエンダー呼びです、どーなってんだよ。エンダーかわいそう・・・・・。エンダーけっこシスコンだからヴァレンタインに本名呼びしてほしいだろうに

というか全編通じてエンダーわりとかわいそうなキャラです。トップに立つものゆえの孤独、とかいって教官たちがエンダーを孤立させようといろいろしてきたり、エンダーをすばやく一人前の指揮官にするために前例がなかったり理不尽だったりすることをバンバンやらされていきます。


ただ、エンダーがその理不尽をどう乗り越えるかだったり、孤立させられてるところからどうやって仲間を作っていくかみたいなところは読んでて凄い面白いです。
最後も「そうきたか!」っていう予想外の結末を見せてくれるので、昔から何度も映画化の話が出ては打ち消えになってたっていうだけのことはあるなぁって作品です!





Blu-rayレンタルがいつになるのかは情報がなくてわからないんですが、レンタル開始されたら絶対見るので、そのときに原作との違いも含めてレビューします!

割とさくっと読めるので電車の中で読む本探してるって人は読んでみたらどうでしょうか?


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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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