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ウルフ・オブ・ウォールストリート(原作) ネタバレ感想

先日『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のレビューをしたときに読みたいなぁって言っていた原作をやっと読みました!

あらすじは映画とほとんど同じです。
映画のようにジョーダンの破天荒な半生がつづられているだけなのですが、映画が金、ドラッグ、女!って感じだったのに対して原作はドラッグドラッグひたすらドラッグ!って感じです。

それだけドラッグ尽くしじゃ流石にまずいから、映画では他も前面に出して行こうってことになったんでしょうか。
もちろん金と女も登場しますがドラッグとは比べものになりません。

下巻はほとんどドラッグです{(-_-)}
前半はストラットンがらみの話があるのでわりと下巻に比べるとおとなしめなので、上巻でドン引きしてると下巻耐え切れませんのでご注意!


映画との一番の違いは、映画では2番目の妻ナデイン(映画ではナオミ)との出会いがしっかり描かれていたのに、原作ではあっさり結婚してるとこですね。
原作では早々に最初の妻と離婚してナデインとくっつきます。

ナデインと結婚してからの話がメインなので、映画でナデインと結婚するまでのシーンは原作にはほとんどありません。

映画ではヒロインとの出会い描くの鉄板だからかなぁ。

wolf2.png



結婚前のシーンは、ジョーダンが最初に入った証券会社で下積みをしている場面以外は映画オリジナルになってます。

とはいっても映画製作にジョーダン本人が関わっているので映画オリジナルの部分も割と体験に基づいてるんじゃないかと思いますけどね。


それ以外にも、映画ではストラットンの社長の座を退かなかったジョーダンが原作では取引に応じて退いていたりと微妙な違いがありました。
退かないほうが映画の雰囲気にはあってたからですかね~。
映画だと捜査官に滅茶苦茶いって追い払うシーンもありますし(笑)

ちなみに、原作では下巻の最初にジョーダンがストラットンを去るのでそこからは証券絡みの出来事は逮捕されるまでおきません。





あと、ジョーダンがペンの売り方を説くシーン、あれ原作にはありません!!

あのシーンが映画オリジナルだったのが読み終わって一番の衝撃でした。
てっきり原作でも使われてると思ってたのに。

原作にないもんだからあのシーンはジョーダンが実際にやって見せたことがあるのか、それともただ彼を表すのにちょうどいいから加えたのか、どっちなのかなーって気になります。





とまぁ軽く紹介してみましたが、読むなら是非映画を見た後に読むといいと思います!
原作はやたらラリってるシーンが多いのでラリってる状態ってどんな状態なんだろかっていうのがイメージできないとしっかり楽しめないと思うんで。

ちなみに映画でジョーダンがラリってるシーンは実際にジョーダンがレオ様にラリってる様子を演じてみせてレオ様が練習したそうですよ^^


映画も3時間と長かったですが原作も上下巻でそれぞれ読み応えあって結構長いです。
こちらも読むときは気長に読んでみてくださいな!

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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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