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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン ネタバレあり感想

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英題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
製作年:2011年
製作国:アメリカ
日本公開:2011年7月29日
上映時間:2時間34分
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、ジョン・タトゥーロ、ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、パトリック・デンプシー、ピーター・カレン、ヒューゴ・ウィーヴィング、レナード・ニモイ



評価
★★★(3/5)



あらすじ
1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守ったこの歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、ある事実をひた隠しにしてきた。実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が不時着しており……。 (シネマトゥデイより引用)





最近忙しかったので、久しぶりの映画レビューです。
トランスフォーマーシリーズの新作、『トランスフォーマー/ロスト・エイジ』が旧作からキャストを一新して8月8日から公開されますね!


トランスフォーマーはアニメで見たとかおもちゃで遊んだって人も多いと思います。
ちょっと前から公開されてるオール・ユー・ニード・イズ・キルといい25日に公開されたゴジラといいこの作品といい、最近は日本が原作の作品が立て続けにハリウッド映画として公開されてて嬉しいです!

邦画の雰囲気が好きじゃないだけで日本原作の作品がハリウッドスケールで描かれるのは好きなのです(笑)


そんな作品ですが、前作が終わってからもう3年もたっているので内容割と忘れてるなぁって思ったのでこの気にシリーズを見直してみました。
今日はその中から3部作の最後の作品、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の感想を書いていきますよ~。
新作は前作の4年後っていう設定なので、前作の内容理解しておいたほうが楽しめると思います!



~以下感想にネタバレあり~











なんか、「うーん」って感じでした。
公開当時にどう思ってたかは忘れましたけど(笑)

ディセプティコン側のキャラクターの判別がつかなすぎる・・・
メガトロン、センチネル、スタースクリーム、ショックウェーブ、レーザービーク以外の有象無象たちの区別がさっぱり。
特にセンチネルが月の裏側からディセプティコン軍団呼び寄せた後なんか敵が増えすぎてわけがわからんかった。

なんかエイリアン感が強かったかも。
まぁ、確かに作中でエイリアンとも呼ばれてますけども・・・


パシフィック・リムもそうだったけど、敵方のデザインに特徴がないとどうも楽しめないんですよね。
メインの敵キャラは特徴あるんでパシフィック・リムよりはいいけど。



逆に人間サイドのキャラクターたちは敵も味方もキャラ立ちしていてよかったです。
個人的にはジョシュ・デュアメル(レノックス大佐)が好きです。
transformer5.png

これに関してはキャラがというよりジョシュが好きっていうのが大きいですけどね(笑)
僕のお気に入りの俳優さんの1人です。

レノックスは3作全てに登場してるんですが、大尉→少佐→大佐とどんどん階級上がっていってます。
今作では大佐なのに降下作戦を自ら現地で率いるっていう活躍を見せますよ!

大佐なのにそんな最前線に出て行っていいのかって思わず突っ込んでしまいましたけど・・・






・おおまかなストーリー

transformer4.png

過去
月の裏側に謎の飛行物体(サイバトロン星の宇宙船)が衝突する

それを観測したアメリカとソ連はこれを確認するために月飛行計画を推し進める。

アポロ計画でアメリカがサンプルを持ち帰る

現代
チェルノブイリで宇宙船の一部が発見される

オプティマスが月へ行って月に不時着していた船から仮死状態の先代司令官センチネルを回収してくる

センチネルを復活させるも実はセンチネルはメガトロンと取引してて既に裏切っていた

センチネルの発明品で地球にディセプティコン軍団が送り込まれる

やばい!ってなった人類はセンチネルの要求をのんでオートボット達を永久追放することに

オートボット達を宇宙へ追放するも、その途中に宇宙船はスタースクリームの攻撃にあって爆散

邪魔者のオートボットがいなくなったのをいいことにセンチネルは本来の目的であるサイバトロン星の地球への転送を実行

主人公サムとその仲間たちはディセプティコンに囚われたカーリーを助けるためにセンチネルの元へ向かうもディセプティコンの一般兵に襲われ絶体絶命!

そこへ実は生きてたオートボットたちが登場し反撃開始!


敵の仲間割れもあって、無事センチネルの企みは阻止されて、地球に平和が戻る




歴史の出来事がキーになってるっていうのはこないだまで公開されてた『X-MEN フューチャー&パスト』と同じですね。
あっちはケネディ暗殺でしたけど。

洋画って歴史がらみで現実とも繋がってる世界を作るのが好きなイメージあります。
邦画は洋画と違って歴史の重大事件の裏での出来事、みたいなの描くのが好きなイメージです。



センチネルは出てきたときからなんかあるんだろうなぁって思ってたらまさか裏切り者だったとは・・・
しかも裏切り方がみんなで重要人物のセンチネルを守ろう!ってなってディセプティコンの攻撃に応戦しているタイミングで一作目から出演しているアイアンハイドを奇襲で瞬殺して逃走するっていうやり方だったので衝撃でした(゜ロ゜)




・最後の戦い

オートボット達の登場で、カーリーを助けに行ってセンチネルの野望も阻止しよう!ってなって人類&オートボットvsディセプティコンの最終決戦がはじまります。
んで、最初に敵の数が多いから奇襲で行こう!ってオプティマスさんが言ってた(敵は月の裏側からセンチネルの転送装置で大量の兵士を連れてきてて戦力差は圧倒的だから正面からあたれない)んですけど、作中描写はどこが奇襲だったのかさっぱりわからない戦闘だったのが残念でした。

むしろオプティマスたちと連絡とれてなかったレノックス大佐率いる特殊部隊のほうがよっぽど奇襲してました・・・

transformer2.png


あと、ディセプティコンの大将メガトロンは今作は完全に噛ませ犬です(笑)
前作の怪我が治っていないから本調子ではないものの、センチネルには圧倒されて権力を奪われそうになるし、そのセンチネルを強襲して重傷を負わせるものの片腕のオプティマスに瞬殺されて退場するというとんでもなく残念な扱いです。
もっと活躍させてあげてほしかったな、アニメのトランスフォーマーでメガトロン好きだっただけに結構残念でした。


それと、最後のほうで人間たちが狙撃銃でディセプティコンの目を撃って足を爆破して倒すっていう戦術を使っていたんだけれど、これが普通に効いていたのが謎。
トランスフォーマーって人間じゃ太刀打ちできないんじゃなかったのか・・・
対ロボット用、とか言ってたからトランスフォーマーたちが地球に来てずいぶんたったから効果のある兵器が開発されたってことでいいのかな。



・僕が選んだ名シーン

主人公たちがカーリーを救うために無謀な突撃をして絶体絶命になったときにオプティマス達が助けに来てくれるシーン。
オプティマスが「今日は自由の名のもとに奴らに戦いを挑む」とかいって指をタワーに突きつけるシーンはかっこよかったです。
この作品でオプティマスが出てきたときの安心感は凄い気がする。
結構負けたりしてるのにオプティマスがいれば何とかなる気がするのはリーダーの貫禄ってとこかな。

やっぱりどんな作品でもどん底から反撃するシーンはアツい!







今作は個人的には旧3部作の中で一番うーんって感じの作品でした。
他の作品は大軍隊が出てきたりしないので敵も味方もキャラ立ちしてていいんですけどね。
やっぱり敵がキャラ立ちしてないのとなんかよくわからないうちにたくさんいたはずのが全滅してるのが?って感じだったので評価低めになりました。

最後にロスト・エイジの予告編貼っておきますね!


ちなみに、この作品には小説版があります。
映画では舌足らずだった場面が「そういうことなのか!」って感じで補完できるので本好きな方は映画を見た後に是非読んでみるといいと思います。
映画と若干ストーリーが違うのと、結末が違うので映画を見てても飽きずに読めますよ~
あ、でも映画を見る前に読むのはキャラとか動きをイメージしづらいんでオススメしません、読むなら映画の後で!


↑表紙も映画仕様になってます!




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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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