スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウルフ・オブ・ウォールストリート ネタバレ感想

wolf3.jpg

英題:THE WOLF OF WALL STREET
製作年:2013年
製作国:アメリカ
日本公開:2014年1月31日
上映時間:2時間59分
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ジョナ・ヒル、ジャン・デュジャルダン、ロブ・ライナー、カイル・チャンドラー、マーゴット・ロビー、ジョン・ファヴロー、マシュー・マコノヒー



評価
★★★★★(5/5)



あらすじ
学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。(シネマトゥデイより引用)




公開時に見たかったけどなんだかんだ見れなかったのですが、先日やっと見れました。
僕が一番好きな映画『ヒューゴ』のマーティン•スコセッシ監督の新作ということで期待して見ましたが、期待通りの面白さでした!
久々の★★★★★作品です!

スコセッシ作品もっと見てみようかな。




この作品はジョーダン・ベルフォートっていう実在の人物の回顧録を元にして作られたので、割と事実に基づいた話になっています。
wolf.png


そしてなんと上映時間179分の長作です!
途中絶対飽きるだろとか思ってましたけど、全然そんなことなかったです。
家でみたから体疲れなかったってのもあるかもしれないですけど(映画館で長作見ると疲れません?)

180分という時間に躊躇している人、心配無用です。
面白いと自信を持って言えるので是非見てみてください。

ただ、汚ない言葉づかいが嫌いな人、家族と見ようと思ってる人はやめたほうがいいです(^_^;)
ネタバレのところでも書きますが言葉づかいはメチャクチャです。
あとはベッドシーンとかが結構あるので、家族と見ようとか考えてる人は気まずくなる可能性大です、家族以外or1人で見ましょう!(笑)


~以下感想にネタバレあり~




















この映画、FUCKしか言ってねぇ!!!

作中で506回もfuckって言葉が使われてるみたいです(笑)
そのうちの結構な数はfuck'inでしたけどね。
fuckを使うときはただFuck!って言ってるんじゃなくて、worldとかhellみたいに文章の間に挟んでニュアンスを変える感じで使ってました。

つまり汚い言葉を連発し続けてるってわけです・・・


fuck連発とドラッグのインパクトが強すぎて他の映画だったら割と印象強いシーンになるところのベッドシーンがあんまり印象に残りませんでしたね(笑)
いや、みてるときはおーってなるんですけど、見終わってみると印象薄いという・・・

セックスとドラッグがセットになってるシーンが結構あるのも要因になってるかもしれないです。


っとまぁドラッグ、金、それとセックスと欲望の限りを尽くしている映画なんですが、これがジョーダン・ベルフォートの自伝を元にしているってのがびっくりです。

欲望に関する描写は過激かもしれませんが、話の大枠は彼の半生そのもので、それだけみても十分破天荒な物語だからびっくりです。


wolf2.png
↑自宅でのパーティーのシーン。ジョーダンの絶頂期です。こういうパーティー一回行ってみたいなぁ(笑)


すごい拝金主義者のような描かれ方をしていますが、それでもこういうのいいなぁって思わせるところはやっぱりレオ様の演技力の成せる業だなぁって思います。




僕が選んだ名シーン

ラストシーン。
ジョーダンが刑期を終えて出所した後に講演をしているシーンで、最前列の聴衆のところまで降りていって「このペンを私に売ってくれ」って言うシーン。

ジョーダンは物語の中盤辺りで、物を売るには需要と供給を作ることが必要だ!と会社設立時の初期メンバーに説き、メンバーに対してペンを売るよう指示しているのですが、そのシーンと相まってジョーダンが新たなスタートを切ろうとしているんだなーって思って「おお!」ってなったのでこのシーンを選びました。


ジョーダンを検挙したFBIが疲れた顔して地下鉄に乗っているシーンもよかったですけどね。
このシーンも中盤に伏線があったので「おお!」って思って割と興奮したんですけど、ラストシーンにはかなわないです。




ちなみに、ジョーダンはその場でペンを売るときはどうすればいいと示したのか。
それは映画を見てください。


就活をやっていた友達はこれと同じ質問をリクルーター面接でされたって言ってました。
ジョーダンがやったようにしたら相手はどんな顔するんだろうか、気になる・・・・・

この質問にジョーダンの返しができるようにするためだけでも、就活を控えている人には特にみてほしいかも(笑)




3時間ものの長編レビューは難しいですね><
原作も気になるので、訳本が出てるからさっそくこれも読んでみようと思ってます。







関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
★ (3)
検索フォーム
映画関連
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。