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アメイジング・スパイダーマン ネタバレあり感想

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原題:THE AMAZING SPIDER-MAN
製作年:2012年
製作国:アメリカ
日本公開:2012年6月30日
上映時間:2時間16分
監督:マーク・ウェブ
出演:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、リス・エヴァンス、デニス・リアリー、マーティン・シーン、サリー・フィールド



評価
★★★★ 4/5



あらすじ
高校生のピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は両親が失踪した8歳のときから伯父夫婦のもとで暮らしていた。ある日、ピーターは父リチャード(キャンベル・スコット)の共同研究者だったコナーズ博士(リス・エヴァンス)のもとを訪れ、研究室で特殊なクモにかまれてしまう。その直後、ピーターの体には異変が起き……。(シネマトゥデイより引用)



4月25日公開予定の『アメイジング・スパイダーマン2』の第一作目です。
2の公開を控えていることもあって割と今ホットな作品だと思います。
先日監督と主要キャストが来日して記者会見もしてましたしね。
『アメイジング・スパイダーマン』は洋画にしては珍しくというかなぜか世界最速で公開されたんですよ。
スパイダーマンシリーズは日本での興行収入がいいのかな?
今作もアメリカよりも早く公開されるので、世界最速かもしれないですね。



でも、僕この作品見たの昨日がはじめてだったりします(笑)
なんでだよ!アメコミ映画大好きじゃなかったのかよ!っていうツッコミあるかと思いますが、理由はあるんですよ。


僕、同じ作品でキャストが変わるの好きじゃないんですよね~
スパイダーマン前3部作のときはトビー・マグワイアがピーター・パーカーを演じてたじゃないですか。
それがリブートで違う人が演じますって言われてもピーターはトビーだし・・・・・って感じで今までこの作品みてなかったんです。


ただ、なんか二作目も大々的に宣伝されてるし、やっぱスパイダーマン好きだから見てみたいなぁっていうのがずっとあったので、二作目公開を期に見てみたんです。



そんな感じで違和感感じるだろうなーとか思いつつ見たら、普通に面白かったです!

トビー・マグワイアじゃなくなったからアメイジングは見てない!っていう方でも見れると思います。
その理由でこの作品避けてた僕が普通に楽しめたので。
アンドリューのピーターにも慣れますよ。


まだ今の段階では前三部作が好きですけどね。
今後続編を見るにつれてアメイジングの方にも愛着がわくかなぁと思ってます。


もちろん、前作にもアメイジングにもそれぞれ違ったよさがあります。

詳しく書くのはネタバレになっちゃうので後にまわしますが、スパイダーマン状態に関しては今シリーズのほうが好きです。




~以下感想にネタバレあり~















・ストーリー

先ほどのあらすじに続いて・・・

クモに噛まれて力を身につけたピーターは、自分が逃がした強盗がベンおじさんを殺してしまったことで、その仇を討つべく強盗と似た容姿の犯罪者限定のヒーロー活動を開始します。

それで自分は街を救っていると思ってちょっと自慢げだったピーターですが、グウェン(エマ・ストーン)の父(デニス・リアリー)とスパイダーマンの話題になったときに彼が「スパイダーマンは同じ容姿の人しか狙わない、自分の復讐のために戦ってるから正義じゃない」といったのを聞いて復讐のためだけに戦ってヒーローを気取っていたことを反省、ヒーローとして活動することを決意します。

そのころ片腕の天才科学者コナーズ博士が自分の研究の失敗でリザードマンに変身してしまい、あげく博士は薬の影響で精神がおかしくなりニューヨーク市に自分が変身した薬をばら撒いて市民を爬虫類化させようとしてしまいます。


ピーターはスパイダーマンとしてそれを止めますが、その戦いで本当の正義に気付かせてくれたグウェンの父を死なせてしまいます。

そして、グウェンと関わらないように言い残されるのですが、そこは主人公、その約束を早々に破ることを暗示した発言をしてエンドロールが流れます(笑)



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ストーリー的には前三部作と同じお決まりの展開です。
いい人がなんかの実験で悪者になってそれを倒すっていういつものです。
流れが読めてしまっても面白いと思えるのがスパイダーマンシリーズ人気の一員なんじゃないかなぁとも思ったりします。

ただ、前作と違ったのが、前作は敵キャラは3のサンドマンを除いて全員死亡していたのが、今作のコナード博士は解毒剤を浴びて生き残るってところです。

もちろん生き残っても街を混乱に陥れたことは事実なので刑務所に放り込まれるんですけどね。
博士は主人公の父の親友で、父の失踪(死亡報道はされているものの生死不明)の謎も解明されていないのでもしかしたら再登場の可能性があるかもしれません。




・前シリーズとの相違

今作では前作と異なりスパイダーマンがよく喋ります、黙ってる時間がほとんどないくらい戦闘中喋ってます
これで前三部作で出来上がっているスパイダーマンのイメージが崩れる方がいらっしゃるかもしれないですが、スパイダーマンは元々おしゃべりなヒーローなんです。

スパイダーマンの原作アメコミでは、彼はマスクをかぶっているときはすごいべらべら喋っているんです!
アメリカのアニメ版を見たことがありますが、こちらではもう病気なんじゃないかってくらいのいきおいでまくし立ててました(笑)

なので、今作は原作同様の設定でベラベラしゃべるスパイダーマンにしたんだと思います。

個人的にはよく喋るスパイダーマンのほうが好きでした。




あと、スパイダーマンのメイン武器(?)のクモの糸の出し方も違います。
前三部作が血管から糸出てくる感じだったのが、今作ではなんかピーターが作った機械(手首の内側につけてる)みたいなのから出てきます。

あれはなんだったんだろう??
機械なくても指からクモの糸出せることには出せるから能力増幅装置的な何かかなって思ってます。
その装置を作ってるシーンがあったんだけどよくわからなかった・・・・・













25日公開の『アメイジング・スパイダーマン2』では『スパイダーマン3』と同じく敵が三体も出てきます。
前作でおなじみのグリーンゴブリンも2に登場するとのことなので、前作とどう違って描かれるのか楽しみです!
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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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