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アベンジャーズ ネタバレあり感想

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原題:Marvel's The Avengers
製作年:2012年
製作国:アメリカ
日本公開:2012年8月14日
上映時間:2時間24分
監督:ジョス・ウィードン
出演:ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナー、スカーレット・ヨハンソン、サミュエル・L・ジャクソン、トム・ヒドルストン




評価
★★★★★ 5/5



あらすじ
人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとしての機能が消失しかけていた。(シネマトゥデイより引用)




昨日からマーベルのスーパーヒーロー達を題材にしたアニメ『ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ』が始まりましたね。
一話見てみましたがなんだかとっても子供っぽい・・・。6時台の作品だからしょうがないんですけども。
日本でのマーベル作品の認知度を低学年にまで広げて、日本でのマーベル映画の更なる興行収入を狙ってるんでしょうか。


いいと思います!
もっと日本でマーベル人気が出ればマーベル映画がアメリカと時差なく公開されるようになってくれるはず!(結局はここに行き着く(笑))


そして今月の19日にはキャプテン・アメリカの続編『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』が公開になりますね。
こちらはアメリカ公開の2週間後に日本公開と結構気合が入っているのですが、残念ながらキャストの来日はなさそうです(p>□<q*)
ネットの試写会懸賞にはゲストトークありとは書いてあるけど、映画雑誌で来日情報とかあがってないしこれよくわかんない人だよね、きっと。


そんなわけで今結構アベンジャーズプロジェクトがアツいです。
なので、今日はその中の一つ、『アベンジャーズ』のレビューをしていきます。



まず、「アベンジャーズってなに?」って人のために軽く説明すると、アベンジャーズはマーベルコミックに出てくるスーパーヒーローが地球の平和を守るために結成したチームのことで、ようはヒーロー大集合モノです。
日本でいうところの戦隊モノとかウルトラマン、仮面ライダーのオールスター映画をイメージしてくれればいいです。


ヒーロー各々についての深掘りはそれぞれを主人公にした映画で行われているので(過去にレビューしたマイティ・ソーもそのうちの一つ)ヒーローそれぞれについての説明は割と雑です。
なので、なんでヒーローやってんのか、どこでその能力得たのか、まったく語られません。
なので、それぞれのヒーロー作品を見てから見るのが一番面白いとは思いますが、いかんせん作品の数が多い(時系列的に『アベンジャーズ』より前の作品が5作品?)ので、大変だと思います。


ただ、いきなり『アベンジャーズ』を見ても、いろんな特性のあるヒーローたちが一同に介して戦うっていうだけで充分楽しめると思います。
この作品を見てから関連作品見るっていうのも全然ありだと思います。




ちなみに・・・・・






377020898_d6b40db72f.jpgスパイダーマンは出ません。
アメコミといえばスパイダーマン!って方もたくさんいらっしゃると思いますが、残念ながらスパイディは出ないんです、同じマーベルヒーローなのに。

お察しの通り、これは大人の事情みたいです。
要は作品の映画化の権利を別の製作スタジオが持ってるんです。
二つのスタジオ合同で作る、なんてことしたらきっと採算取れないだろうし、人気作品の権利を手放す、なんてこともそうそうないだろうからスパイダーマンの出演は今後も難しいかもしれないですね。
権利の問題は難しい・・・




~以下感想にネタバレあり~















・ストーリー

AVENGERS.jpg

この作品はストーリー自体はとっても単調です、はい。
あらすじで書いた内容から大体お察しの通り、集まったはいいけどみんな上手いこと調和できずにいるところを敵につかれていったんチーム崩壊の危機、そこから立ち直って最終決戦で各々の個性を発揮しつつ助け合って勝利って感じのストーリーです。

ただ、別にそんなに仲悪そうにも見えないんだよなぁ。
トニー・スターク/アイアンマンがちょっと問題児だから空気イマイチだったってのとロキがブルース・バナー / ハルクの特性を上手く利用したってのが一度捕らえたロキが脱走して、しかもチームが崩壊の原因を迎える危機だったりするわけで。

でもまぁ、我の強い奴がいるのってオールスターモノでは割とお決まりだったりするんで他のオールスターモノと似たようなもんですかね。



・戦闘シーン

戦闘シーンは大きく分けて三回。
最初のロキを捕らえるくだりでの戦い、戦艦の中でのハルク暴走+ロキ脱走のとき、それとロキがワームホールを開いてチタウリの軍勢をつれてくる最終決戦です。

この中で一番スケールでかいのはニューヨークシティを舞台にした最終決戦なんですが、個人的には中盤の戦艦内での戦いが好きです。
この戦いは怒りで我を忘れて暴走したハルクを止めるために他のヒーローがハルクに挑んだり、ロキの脱走を止めようとしたりするわけなんですが、味方側は乗ってる戦艦を墜落させないように(戦艦は水空両用でこのシーンでは飛んでる)戦ったり、ハルクを殺さないように戦ったりしなきゃいけないわけです。

ものすごいパワーをもっているヒーロー達が守らなきゃいけないもののために力をセーブして戦うシーンってなんかアツくないですか?
例えばソーなんかハンマーで雷呼び寄せたりハンマー叩きつけて地割れ起こしたりできるのに、それやっちゃうと大惨事になるからハンマー直接振り下ろすしかできないわけです。
img_7.jpg


ヒーローが状況的に不利な戦いでいかに頑張るかっていうのが好きなぼくとしてはこのシーンはかなり面白かったです。
まぁ、結局この戦いは負けちゃって、その後の結束に繋がる場面なので不利な状況での勝利にはならないんですけど。
面白ければそれでよし!


あ、もちろん最終決戦も楽しいですよ。
ニューヨークのビル街の中を縦横無尽に敵味方が飛び回るのは圧巻です!
でっかい敵を小さなヒーロー(ハルクは大きくなれるけど)が倒すのは割と新鮮でした。
日本のヒーローだと相手がでかいのきたらこっちもでかくなりますよね(笑)




19日から公開の映画、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』は時系列的にこの作品の後の話なので、この作品を見てアベンジャーズのヒーローたちに興味を持ったらそちらも見に行ってみるといいと思います。
アクション映画は劇場で見るにつきる!





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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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