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仮面ライダー鎧武外伝 仮面ライダー斬月/仮面ライダーバロン

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製作年:2015年
製作国:日本
日本発売:2015年4月22日
上映時間:60分
出演:久保田悠来、岩田さゆり、小林豊、河相我聞



あらすじ
【斬月編】ある日突然ユグドラシルのアーマードライダーが謎の襲撃をうける。襲撃の後にはヘルヘイムの果実が現れていることから襲撃者はクラックを操ると睨んだ貴虎は調査を開始する・・・
【バロン編】戒斗と瓜二つの某国の王子、シャプールが日本にやってくる。シャプールはしつけの厳しい執事の元を逃れるべく戒斗と入れ替わるが・・・





仮面ライダー鎧武のVシネマ作品です。
まずVシネマってなんぞやって人もいると思うので説明しておくと、Vシネマっていうのは公開を前提としないでビデオ用として製作された低予算映画のことです。

なので、映画見たいな雰囲気だけど劇場公開はされてない作品ってことですね。
Vシネマ自体でジャンルがあるらしいですけど、ぼくはVシネマに関しては仮面ライダーシリーズしかみたことありません。
もしかしたらVシネマだと気付かずにみてた作品があるかもしれないけど・・・

今回のレビュー作品はタイトル通り仮面ライダー鎧武の外伝作品です。
時系列的には本編でゲネシスライダー達が出てきたあたりからシドが死ぬ前までの出来事を描いた作品です。
かたっぽ30分ずつの作品なので、TV版一本ずつ分くらいの長さですね。

本編の裏がわかる、みたいなことはないので、見なくても本編の理解にまったく影響はないですが、斬月とバロン好きは面白いと思いますよ!



~以下感想にネタバレあり~












・おおまかなストーリー



【仮面ライダー斬月】
呉島家に貴虎(久保田悠来)、光実(高杉真宙)兄弟の父に仕えていた朱月藤果(岩田さゆり)がやってきて、体調を崩していた父が死んだことを伝えられる。

その頃、ユグドラシルのアーマードライダーが襲われる事件が発生。
シド(波岡一喜)も狙われ、重傷を負う。
貴虎は犯人の調査に乗り出すことに。

湊(佃井皆美)の報告で、犯人はクラックを操るライダーであることが判明。
犯人が自分の父の研究に関係しているのではと睨んだ貴虎は、家で発見した資料を元に父の経営していた保育園に辿り着く。

保育園で待ち受けていたのは藤果だった。
保育園は将来のユグドラシルを担う人材を育てるための施設であり、藤果はそこで育てられていたが、ユグドラシルのお眼鏡にかなわない子供達が人体実験に使われているのを見て父とユグドラシルを恨んでいた。

藤果が貴虎を殺しにかかるも、貴虎はウォーターメロンアームズで応戦、クラックを操る戦術に翻弄されるも、重装備のアームズの特性を活かす戦い方で藤果に勝利する。

貴虎は藤果を許し、見逃す。

しかし、貴虎が去った後にそこに現れた凌馬(青木玄徳)の口から、藤果の使ったロックシードはヨモツヘグリ同様失敗作であること、藤果はそのロックシードの実験のために利用されたことを告げられ、藤果はデュークに変身した凌馬に始末される。

藤果が始末されたことを知らない貴虎は、藤果との決別を気にやみながらも、使命のためにユグドラシルへ向かっていく。

【仮面ライダーバロン】
アジアの某国の王子・シャプール(小林豊)が日本へやってくる。シャプールは日本観光を楽しもうとするも執事のアルフレッド(河相我聞)に視察にいくと止められ、うかない様子。

部屋でビートライダーズの動画を見ていたシャプールはそこで自分と瓜二つの男、駆紋戒斗(小林豊)を発見し、彼と入れ替わることで沢芽市観光を敢行しようと考える。

シャプールは催眠スプレーを使って見事戒斗と入れ替わることに成功する。

シャプールは戒斗の変わりに戒斗生活をするが、まわりの仲間は戒斗の豹変ぶりに困惑。

その頃戒斗はアルフレッドに回収されるも、アルフレッドは父の命でシャプールを暗殺するように言われており、アルフレッドに事故に見せかけて殺されそうになる。

アルフレッドの手を脱した戒斗はシャプールのところへ行き、シャプールを問い詰めるも、彼が暗殺を知らなかったことを知って忠告。
二人は別れる。

そこへアルフレッドが登場。凌馬から手に入れたゲネシスドライバーとドラゴンフルーツエナジーロックシードを使って仮面ライダータイラントへ変身し、シャプールを抹殺しようとするも、戻ってきた戒斗に阻まれる。

アルフレッドは逃げたシャプールを戒斗に連れてこさせるべく、チームバロンの面々に危害を加えるが、それが戒斗の逆鱗に触れ、戒斗と対決することに。

戦闘中、アルフレッドはドラゴンフルーツエナジーの暴走によってインベス化。
ドラゴンフルーツエナジーは凌馬の試作実験品で、アルフレッドは凌馬に利用されただけだった。

戒斗は湊からアルフレッドを始末するために渡されたリンゴロックシードをつかってインベス化したアルフレッドを撃破。

シャプールは戒斗との出会いによって気持ちが変わり、自分を殺そうとした父と対峙するべく自分の国に帰っていく。








・感想


ストーリーとはあんまり関係がない!!
後日談でもなく、作中中盤頃の話なんですが、斬月編は貴虎がプロジェクトアークに強い決意で望む理由、バロン編は戒斗が力を求める理由が掘り下げて描かれてます。
テレビ版のときにそんなにその部分に興味がなかったからか、「ふーん、なるほどなー」でおわってたので、外伝で描かれても「ふーん」って感じでした(笑)

個人的には斬月編は本編開始前の凌馬との絡みを掘り下げて欲しかったなぁ・・・

ただ、鎧武キャラクターたちの活躍がもう一度見れたっていう意味ではよかったです。


今作で鎧武外伝は終わりかと思いきや、デュークとナックルでも外伝を作るみたいですね!
デューク編は凌馬が高飛びした後の話だったり、貴虎との過去の話だったらうれしいな。




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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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