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X-MEN フューチャー&パスト ネタバレあり感想

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原題:X-MEN:DAYS OF FUTURE PAST
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2014年5月30日
上映時間:2時間12分
監督:ブライアン・シンガー
出演:ヒュー・ジャックマン、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ハル・ベリー、アンナ・パキン、エレン・ペイジ、ニコラス・ホルト、ピーター・ディンクレイジ、イアン・マッケラン、パトリック・スチュワート


評価
単体★★★★(4/5)
シリーズ通して★★★★(4/5)



あらすじ
2023年、バイオメカニカルロボットのセンチネルの攻撃により、X-MENと地球は危機的状況に陥る。プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)は宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)と共闘し、1973年にウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)の魂を送る。しかし、1973年の地球でセンチネル・プログラムの開発を阻止しようとする間も、2023年では地球滅亡の危機が迫っており……。(シネマトゥデイより引用)







昨日から『X-MEN フューチャー&パスト』が公開されています!
アカデミー賞俳優が9人というアベンジャーズ以上の豪華キャストが登場する作品として結構大々的に宣伝されていますね。

まず、ネタバレに行く前に言いたいことをいっておくと(笑)、X-MENシリーズを見てきた人なら是非劇場で見るべき作品です!っていうこと。


あと、映画みて「ポカーン」ってならないためにはとりあえず『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』だけみておけば大丈夫です!
話の本筋は全部理解できます。





なので、「ファースト・ジェネレーションとオリジナル3部作、それとウルヴァリン2作見なきゃ話わかんないんでしょ」と思っている人は安心してください、一作見ればこの作品楽しめます。
でも、ファースト・ジェネレーションは見ないとつらいと思います。
過去作を一作も見ないでいきなりこの映画に突入したら登場キャラ多すぎて?ってなると思うので・・・

あ、でも話を「理解する」のを越えて「楽しむ」ってなるとオリジナル3部作を見なきゃダメです!
理由はネタバレになるので後で書きますが、とにかく3部作見たほうが楽しめます!
あとウルヴァリンZEROもみといて損ないと思いますね。

こういうと「結局全部じゃん!」ってなるんですが、全部見てる人の方が楽しめる要素つまってることは間違いないです。


今作はプロフェッサーXの誕生物語でもあります。
「ファースト・ジェネレーションがマグニートーの誕生秘話要素もあったから、今作はプロフェッサーXの誕生秘話にもなっている」てきなことをマカヴォイだかファスベンダーが言ってましたが、まさにその通りって感じです。

ファースト•ジェネレーションの後にすんなりプロフェッサーXにならずに苦労して成長するチャールズが見れますよ!



~以下感想にネタバレあり~

















まぁ、ざっくりいうとウルヴァリンがバック・トゥ・ザ・フューチャーをする話です(笑)

未来で手のつけられないことになってる敵を過去の弱い段階で叩こうっていうバトルもので割と見かけるパターンです。
この手のストーリーが出てくると僕としてはどうも『モスラ3』を思いだしちゃう…
モスラが現代のキングギドラを手におえないからキングギドラが成長しきってない白亜紀(戻りすぎ((((;゚Д゚))))))))に命がけでタイムスリップしてキングギドラを倒すって話なんですが、モスラ3が敵そのものを過去で倒して現代に存在させないようにするのに対して今作は敵(センチネル)の開発を阻止しようって話です。




話がそれましたが、過去(1973年)を変えて未来(2023年)を変えるのが話のメインなので、2023年のX-MEN達(3部作のキャラクター)の登場シーンはほとんどありません!

たまーにちょいちょい登場しますが、ほとんど出てきません。
出てきても世紀末になった未来の世界で過去に精神を飛ばされたウルヴァリンを見守っていたり、異常に強いセンチネルにボコボコにされているだけなので、いつものようにX-MENが活躍してミッションをこなしていくヒーロー的な活躍は見れません><

個人的に一番好きなミュータントはストーム(ハル・ベリー)なんですが、ハルが妊娠していることもあって前作までのような活躍ができてなくて残念でした。

その分ファースト•ジェネレーション勢は大活躍しますけどね。
未来ではプロフェッサーとマグニートーが手を組みますが、過去のマグニートーは相変わらずです。
最初の方でJFK殺しの罪で捕まってるマグニートーをたすけるんですが、助けた意味あるのか?って思う動きしかしてませんでした…






•センチネル

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今作の敵キャラ、センチネル。
チラシとか予告とかで強いアピール凄いので、煽り文句だけで実際そんな強くないんだろうと思って見にいったんですが、めちゃくちゃ強かったです。
ストームとマグニートーがあっさりやられるレベルで強いです。
ミスティークの能力を解析してどんな能力も身につけられたっていう設定なので、X-MENが束になってかかっても話にならないんです…

2023年の絶望感だすにはぴったりな敵役でした。






•オールキャスト

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作品の最後でウルヴァリンの活躍で変わった未来での『恵まれし子らの学園』が描かれるのですが、なんとそこでファイナル•ディシジョンで死んだはずのジーンとサイクロップスも登場します!!
老ビーストとローグも登場するので三部作勢はレベッカ版ミスティーク以外は総集合でした!


でも、ファースト•ジェネレーション勢はポスターに載ってる面子以外ではアレックス(体から破壊光線放つやつ)を除いて他は出てきません…>_<…
残りのメンバーはファースト•ジェネレーションから1973年までの間にセンチネル計画を主導している博士に捕まって実験の犠牲になったようです。
大人の事情過ぎる・・・・・
エンジェル(羽生えて火炎弾打てる)みたいな雑魚はともかく、エマ(テレパス・ダイヤモンド化)とかアザゼル(テレポーター)なんかつかまるわけないしつかまってもどうとでもできるでしょ~



・様々なヒーロー

今回『X-MEN フューチャー&パスト』を見ていてふと思ったんですけど、この作品って実にいろんなヒーローがいるとおもいます、ミュータント能力的な意味ではなくて。
例えば、プロフェッサーXは半身不随の車椅子生活だし、ビーストは美女と野獣よろしく醜い見た目、マグニートーはホロコーストの被害にあったユダヤ人と他の作品ではなかなかヒーローになれないようなキャラが普通にヒーローになっている。
それと原作のアメコミでのストームは「漫画至上最も早く活躍した黒人のスーパーヒーロー」といわれているほどです。

これって結構すごいことなんじゃないかなー、と。

「それぞれ背負っているものがあっても、だれでもヒーローになれる」っていうのはこの作品が伝えたいことの一つなんじゃないかな、と思います。








・僕が選んだ名シーン

今回からこんなコーナーも追加してみます(笑)

今作で僕が一番好きだったシーンは、チャールズ/プロフェッサーXが「治ったよ」っていう1シーンです。
ビーストが誤作動を起こしたセレブロの電気系統を治してチャールズの元に戻ってきたときに「治りました」って言ったのに対して返した一言です。

なんでこのシーンを僕が気に入ったのかは、是非作品でこのシーンを見て感じてください!





この作品のジャパンプレミアに行った時の記事を前に書いたので、興味のある方はこちらもどうぞ


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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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