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TED2 ネタバレあり感想

Ted2-Poster2.jpg

英題:TED 2
製作年:2015年
製作国:アメリカ
日本公開:2015年8月28日
上映時間:1時間56分
監督:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ 、セス・マクファーレン、アマンダ・セイフライド、ジョヴァンニ・リビシ、ジョン・スラッテリー、ジェシカ・バース、モーガン・フリーマン


評価
★★★ (3/5)



あらすじ
命を宿したテディベアのテッドとその親友のジョン(マーク・ウォールバーグ)の物語第二作目。テッドはアルバイト先のスーパーで出会ったタミ・リン(ジェシカ・バース)と結婚。しかし結婚から一年たち夫婦生活も上手くいかなくなってきたのでこれを打開するべく二人は子供を持つことを決意する。しかしその過程でテッドに人権がないことが問題となり、テッドはジョン、弁護士のサマンサ(アマンダ・セイフライド)と共に人権を勝ち取るべく裁判で争うことを決意する・・・




見た目はキュートだけどとっても下品なテディベア、テッドの物語第二弾です!
今回も相変わらずテッドは暴走しまくってます!

僕は前作を劇場で見れなかったので今回は劇場で見よう!と思って見に行ったわけですが、正直今作はうーんって感じでした。
他作品のパロディを入れまくった結果そっちばっかりの印象が強くなってたってのと(まぁパロディはもともと盛りだくさんですが・・・)、ネタがテッドの人権っていう割と明るくないものだったのが原因かな・・・

あと、名作ジュラシック・ワールドを2度見したばっかりだったのでどうしてもそれと比べてしまったっていうのもあります;;


中盤以降をイマイチに感じたので★★★つけてますが、前半は「これぞテッドだ!」って感じでいいですよ。



~以下感想にネタバレあり~














・おおまかなストーリー

テッドとタミ・リンの結婚式。
ジョンは親友の結婚を祝福するも、自身は半年前に離婚しており意気消沈中。

一年後、テッドとタミ・リンの結婚生活は破綻状態に。
二人は仕事先のスーパーの同僚のアドバイスを受けて受けて子供を作ることに。

しかしテッドはテディベア。タミ・リンを妊娠させることができないため、精子提供者を求めることに。
離婚から1年半たっていまだに次の恋愛に目を向けられないジョンも、親友のためならとこれに協力。

しかしことごとく失敗。
ジョンが精子提供者になることに。

ところが、タミ・リンが過去の麻薬の吸いすぎで不妊体質になってしまっていたことが発覚。
妊娠の線をあきらめ、養子をもらうことに。

養子縁組所に相談に行ったら、テッドは人権が得られてないから養親にはなれないことが判明。
悲しみに暮れるテッド夫婦。

テッドに人権があるかどうかはグレーゾーンで、今まで特に明確にされてこなかったのだが、今回の件で人権なし、ということになったので、テッドは仕事をクビになり、様々な契約も解約されてしまう。

こんなのおかしい!ということでテッドとジョンはテッドの人権を認めてもらうべく法廷で争うことに。
二人はマリファナ中毒者の新米弁護士、サマンサをつけて訴訟を行うことに。

ところが、テッドに人権を認めず、ただの所有物と認定されたほうが都合のいいテッドのストーカー、ドニー(ジョヴァンニ・リビシ)がおもちゃ会社の副社長をたきつけ、最強の弁護士をつけさせたことによりテッドは敗訴。
所有物認定されてしまう。

このままでは終われないテッドたち。
そこでサマンサは強力な人権派弁護士ミーアン(モーガン・フリーマン)の協力を得ることに。

ミーアンに会うも、ミーアンはテッドのことを調べた結果弁護はできない、と依頼を断る。

落ち込むテッド達。
でも落ち込みながらも訴訟を通じて急接近したジョンとサマンサはいちゃついているのでそれを見たテッドは怒り、二人と別れてしまう。

落ち込んだテッドはコミコン会場へ行くが、そこでドニーにとらわれてしまう。

ドニーとテッド量産をもくろむ副社長によってテッドはその仕組みを解析するべく解体されそうになるが、間一髪助けに来たサマンサとジョンによって救出される。

怒ったドニーはテッドを抹殺するべくコミコン会場に展示されていた宇宙船をテッドに衝突させようとするが、これをジョンが阻止。
ジョンは意識不明になってしまう。

その後一時は死んだかと思われるも、ジョンは無事回復。
コミコンでの騒動をニュースで見ていたミーアンは二人の友情に感動したといいい、弁護をしてくれることに。

ミーアンの力でテッドは見事訴訟に勝利。
無事に人権を得て、無効となっていたタミ・リンとの婚姻も復活。
養子ももらうことに成功し、再び幸せな日が訪れた。


ted202-170452.jpg


・相変わらずラリってるテッド達

前作でもジョンの家でハッパをキメてラリっていたテッド達ですが、今作でも健在です!(笑)
しかも今回はサマンサもこれに加わって3人で図書館で調べ物をしている最中に館員の目を盗んで吸っていたり、自動車が突っ込んで野宿をせざるを得なくなったところで見つけた珍しい麻薬を吸って盛り上がったりと大盛り上がり。

野宿してる麻薬畑、どう考えてもヤバい人たちが麻薬作ってるところだと思うんですけど・・・
ちなみに、このレアな麻薬がたくさん生い茂っている麻薬畑を3人が見て息を飲むシーンでジュラシックパークのテーマが流れます(笑)
テッドが「群れだ、群れで動いてる!」とか言っちゃってるし。
完全に初代ジュラシック・パークで主人公たちが最初に草食恐竜の群れと遭遇した時のパロディです(笑)

ジュラシック・ワールドと同時期に公開されている(本場ではテッドがちょっと後)ってのがまた狙ってきてる感MAXでこういうの大好きです。



・下ネタ

TEDといえば下ネタなわけなんですが、今作は前作よりはうーんって感じでした。
最初のほうはいいんです。
これでもかってぐらい下ネタを乱打して、「あ、TEDだ!」ってなってTEDの世界にスッと入っていけるようになってるんですが、中盤後半はTEDの葛藤だったり、ジョンとサマンサの恋、コミコンに焦点が当てられたりして下ネタが振るわなくなってきてしまいます。
最後がコミコン会場だったのが特によくなかったような・・・

やっぱり前作のめちゃくちゃ具合は日常の中での出来事だったから出せたって感じのところはあるんじゃないかと思います。
今作も前半はよかったし・・・



・パロディがたくさん!

今作も様々な作品のパロディがところどころに出てくるんですが、、、、、きっとアメリカ人じゃないとほとんどわかりません。
アメリカンドラマのパロディとかも入っていたりして、僕も見終わった後に海外のサイトでこれがパロディだみたいなのを見て「へぇ~」ってなっていたのがほとんどです。
海外ドラマ好きや昔からの映画ファンの方々は見てる段階でもっとたくさん気づくのかもしれませんが僕は全然でした・・・

アメリカ人ならきっともっと楽しめるんだろうなーって感じでした。





ってなわけで割と酷評してしまった感ありますが、こんな感じでした。
ラストのシーンでテッドの養子にジョンがテディベアのぬいぐるみを渡すシーンがあったから、もしかしたらしゃべるテディベアが二人になる次回作とか予定してるのかな?とかちょっと期待しています。



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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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