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トランスフォーマー/ロストエイジ ネタバレあり感想

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英題:TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION
製作年:2014年
製作国:アメリカ
日本公開:2014年8月8日
上映時間:2時間45分
監督:マイケル・ベイ
出演:マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、ジャック・レイナー、ケルシー・グラマー、T・J・ミラー、ソフィア・マイルズ、李冰冰、スタンリー・トゥッチ、韓庚、タイタス・ウェリヴァー



評価
★★★★(4/5)



あらすじ
ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド(マーク・ウォールバーグ)はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そして、オプティマスを捕獲するべく謎のトランスフォーマー、ロックダウンが宇宙船と共に出現。人造トランスフォーマーの試作機ガルヴァトロンも起動し、オプティマスは捕まってしまう。 (シネマトゥディより一部引用、改変)





トランスフォーマーシリーズの新作、見てきました!
前3部作最終作のレビューはこちらからどうぞ。

久しぶりのトランスフォーマーだったのでどきどきしながら見ましたが、まぁ楽しめました!
新しいキャラクター達も増えて、しかも個性的なキャラばっかりだったので見ていてキャラ覚えやすくてよかったです。

ダイナボットがかっこいい!
物語終盤に入るあたりで出現するダイナボット4体、滅茶苦茶かっこいいです。
自分が恐竜だったりビーストウォーズのダイノボットが好きだったっていう贔屓目もあると思うけど、それでもかっこいい!
お気に入りはトリケラトプスのダイナボット、スラッグです。
4本足でどしどし歩くのは重量感あってよかった。


あと、サムライのトランスフォーマーが出てきたのは面白かった。
いちいちオプティマスのことを「先生」っていうのがなんとも(笑)
あれ、現地だとどうしてるんだろ。「先生」っていうところはteacherって字幕つくのかな?

そしてそして、新主人公のケイドもよかったです!
ケイドを演じるマーク・ウォールバーグはTEDでもう日本ではおなじみの俳優さんですね。
今回もクズっぽく見せかけてやるときはやるキャラを演じてます!
二つのキャラにはTED溺愛と娘溺愛っていう共通点もありますね~


シャイア・ラブーフ達前作のキャストが降りちゃって「えー」って気持ちが正直あったのですが、今作を見て新キャストでも楽しめそうだな!っと安心しました。
前作キャストは続編のどっかでカメオ出演してくれたら嬉しいかな。
特にレノックス大佐/ジョシュ・デュアメル。
僕がジョシュのファンなので(笑)
transformer5.png


ジョシュが主演してる「ラスベガス」っていう海外ドラマ、面白いですよ!




ただデザインは前3部作のほうがよかったかなぁ。
オプティマスは前作のごつごつした感じの方が好きだったのに今回なんか筋肉質なウルトラマンっぽい感じにスリムになっちゃってたし。
ガルヴァトロン(字幕表記はこうだったけど個人的にはガルバトロン)のデザインもなんかメガトロンを不細工にしたような感じに見えた・・・
これはオプティマスを目指していたのにメガトロンに似たっていう設定だからかなーとか見てて思ってました。

ついでに、ロックダウンが律儀にトランスフォームする理由がわかんなかった・・・
あやつ地球に適応する気さらさらないし、移動基本宇宙船だったし隠密行動もなかったからトランスフォームしなくても生きていけたと思うんだけど。
ランボルギーニ出したかっただけかな(笑)

でもダイナボットのかっこよさで全体的にはOKかな。
ダイナボットは人型になってるときもゴツくてかなりかっこいいです!




前3部作を見てない人でも楽しめます!
もちろん見ていたほうが前作との繋がりでより楽しめることは間違いないですが、いままで見てなかった人も今作を見てトランスフォーマーにはまって、家で前3部作見る、なんていう楽しみ方も全然出来ると思います!!

lostage2.jpg




~以下感想にネタバレあり~














・おおまかなストーリー

シカゴの惨劇(前作、ダークサイドムーンでの戦い)から4年、軍はオートボットを危険分子とみなし同盟を破棄、秘密機関「墓場の風」によるオートボット及びディセプティコンの残党狩りが行われていた。

そんなある日ケイドは中古で壊れたトラックを部品解体のために仕入れるが、それは傷ついたオプティマスだった。

ケイドはオプティマスを修理するが、その矢先に墓場の風とロックダウン(こいつらは協力関係)が現れオプティマスを隠すケイドらを尋問する。
ケイドたちに隠されていたオプティマスだが、彼らの窮地を見かねて登場。不完全な修理ながらも戦えるようになっており、ケイドたちを救出。

生き残っているオートボットとオプティマス、ケイド達が合流。
ケイド達と共に人造トランスフォーマーを研究するKSIの施設を破壊しにいくことに。

バンブルビー、ケイド、ケイドの娘テッサのボーイフレンド・シェーンが内部に侵入し内と外から同時に暴れて研究施設を破壊。

逃走中にKSIがガルバトロンを起動。ガルバトロンに追跡させ、オプティマスと一騎打ち。

互角な戦いを繰り広げているところにロックダウンが参戦し、オプティマスを捕獲。
オプティマスはロックダウンの宇宙船に拉致される。ついでにテッサも拉致される。

ロックダウンの宇宙船が「創造主(ロックダウンの依頼主。オプティマスを作ったらしい)」にもとに戻る前にオプティマスとテッサを取り戻すべくケイド、シェーンとオートボットたちは宇宙船に潜入。
オプティマスやその他のエイリアンが囚われていた監獄棟がなぜか分離して単独飛行できる仕様になっていたから、救出後に上手く脱出に成功する。

その後、KSIがロックダウンからもらった「シード」を使って人造トランスフォーマーの大量生産をしようとしていること、「シード」は強大な力を持つからガルバトロンも狙っていることを知ったオプティマス達は、自分達を裏切った人類なんか知らんとかいってたけどケイドに説得されて人類を守るべくシードを奪還するため中国へ向かう。

中国でガルバトロンがKSIから離反、ついでに人造トランスフォーマー全機の官制を奪ったためKSIは無力に。
KSIトップのジョシュアはシードをガルバトロンに狙われ逃走。

オートボット勢は途中宇宙船の墜落で分断され、しかも多勢に無勢という危機に陥るも、オプティマスがダイナボットを味方につけたことによって彼らの力を借りて人造トランスフォーマー軍団を撃破。
ガルバトロンは撤退。

オプティマスに逃げられたことに気付いて怒り心頭で帰って来たロックダウンとオプティマスの一騎打ち。
オプティマスの劣勢をバンブルビー、ケイド、テッサ、シェーンの援護で逆転し、ロックダウンを撃破。

オプティマスは結局地球に残ることを約束し、1人宇宙へシードを捨てるために飛び去っていく。





話が長かったのでちょこちょこ間違ってるかもしれませんが、そこはお許しを。

見ての通り話が結構詰まっています!
なので時間長くて疲れはするんですが中だるみとかはなくてよかったです。
最初は敵がKSI&ロックダウン、だったのがガルバトロンの復活でガルバトロン&ロックダウンになるので、敵は常に2勢力あって緊張感がありますよ。

ガルバトロンはメガトロンが完全には死んでいなかったのを(頭だけでも意識はあったらしい)KSIが研究して作ろうとした結果メガトロンが自分についてた寄生虫みたいなのをつかって研究者が気付かないうちに自分のデータを移植しちゃったからKSIの指揮を離れられたみたいです。
だから見かけが変わっただけで中身はメガトロンです。
さすがメガトロン、死ぬ気はさらさらなさそうだ(笑)

ちなみに彼は最終決戦のときは指揮してただけで戦ってないので戦闘シーンはKSIの指示で出撃して指示にしたがってるように見せかけてたときだけです。
前作に引き続きサブボス的な立ち位置にされてしまってたから、次回作ではもっと暴れてくれることを期待したい!


そしてKSI、墓場の風とかいう特殊部隊でオートボット狩りとか威勢のいいことをしていた割にはガルバトロンの決起のあとは何事もなかったかのように登場しなくなるのはなんなんだ・・・


ダイナボットに関しては今回の作品ではなんかよくわからんけど野蛮で強い連中ってことしか判明しませんでした。
どうも恐竜絶滅と関わっているらしいですが、その件に関しては次回以降に持ち越しっぽいですね。



・オプティマス

今作ではバンブルビーより主人公っぽいオプティマス。
なんと今回堂々と人を殺します!!
KSIの連中には当たり前ながら相当恨みが溜まっているので侵入するときは容赦なく打ちまくり!

これまで正義の味方していたオプティマスの新たな一面がみれてこういうのもいいなって思いました。

lostage3.jpg


物語前半のメイン武器は前作でメガトロンが持っていたビーム砲だったりします。
前作の最後からしっかり話繋がってる感をここでも出してきます。
明確に言及されてるわけではないので、わかる人にはわかるポイントって感じでしたね~

後半は宇宙船からかっぱらった剣と盾(ロックダウンのコレクション?)つかって戦うんでなんかヒーローっぽいです。


そして物語の最後でまさかの単機で飛行&大気圏突破。
前作では大気圏突破はもちろん飛行もオプションユニットつけないと無理だったのにどうした急に(笑)
パワーアップっぷりが半端ないです。
最初は壊れかけだったというのに最後には前作でできなかったことができるようになってるという・・・
なんじゃそりゃって感じですが、まぁ気にしない!

オプティマスが最後には何とかしてくれる感は今作も健在です!!





僕が選んだ名シーン

ダイナボットの変身シーン。
オプティマスより全然でかいダイナボットたちがいっせいに変身してその上にオートボットたちがまたがるシーンは迫力あります。
ただダイナボットが好きだからこのシーン選んだっていうのが大きいですけどね(笑)

オートボットたちと違って人型よりも恐竜型で戦うこいつらは今までのキャラとは違う感が露骨に出ていて好きでした。

ダイナボットを味方につけたオートボット達にガルバトロンがどう立ち向かうかが次回楽しみだったりします。
人造トランスフォーマーたちは見事全滅してガルバトロン味方ゼロなので・・・










トランスフォーマーシリーズの再開としていい作品だったと思います。
新キャストもよし、新勢力のダイナボットも良しで伏線も張ったしで次回作が楽しみな出来になっています。

戦闘の場面が明るかったせいか前作と比べてトランスフォーマーたちが誰が誰だかわかりやすかったのもよかったな。

興味のある方はやっぱり迫力があるので是非劇場に足を運んでみてください!


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プロフィール

Sho

Author:Sho
映画好きな大学院生♂です。
主に見るのは洋画、邦画はあんまり見ないかな。
好きなスターにはファンレターを書いてみることも。
海外スターにあったことがないから、実際に会うのが目下の夢!
Chloe Grace Moretzの大ファン。クロエがらみの記事が多めです(笑)
プロフの写真は男装(?)のクロエちゃん。

僕の記事を読んで映画を見る参考にしていただけたら嬉しいです。

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